ブログ ーあわ地球村メモー

あわ地球村が開催するイベント情報や、日々の出来事をご紹介しています。

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2012年01月23日(月)

「被災地スポンサー制度」を始めました

あわ地球村では、昨年の10月より被災地商品の販売支援を南房総にておこなってきました
 
今回、新たに「被災地スポンサー制度」を始めました
 
スポンサーは、販売支援を実施する被災地商品10個単位で購入していただきます(売価仕入)
 
初回は、私たちがお持ちするかお送りしますが、2回目以降は直接現地から仕入れていただきます
直接現地仕入れをすることにより、被災地との繋がりをつくり長期的な支援の実現を目指しています
更に賛同いただけるならば、あわ地球村の「被災地スポンサー制度」を自ら運営していただくことにより被災地商品の販売支援が全国で増殖していくことを目指します
そこで、スポンサーを募集しています
 
【商品】

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2012/01/23 06:55 | 被災地支援 | コメント(0) | トラックバック(0)

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2011年12月01日(木)

あわ地球村の大豆でつくった味噌を販売中

あわ地球村の大豆でつくった味噌を販売中です
2010年8月に大豆の種を蒔き、無農薬、無化学肥料で育て12月に収穫。翌年1月にかけて仕込み、11月からお届けを始めました

添加物、保存料は一切使用していません

1kg 900円  送料はキロ数に関わらず全国一律500円(お米とセットで注文していただくと送料はかかりません)

2011/12/01 14:37 | 商品 | コメント(0) | トラックバック(0)

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2011年10月19日(水)

ビールのつまみになるかも

 来年の味噌、醤油用の大豆を無農薬で育てています
でも、今夜は枝豆でビールのつまみになるかも

2011/10/19 19:37 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

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2011年09月08日(木)

里山帰農塾 第39期  「3.11後、里山コミュニティーで暮らす」

鴨川の林良樹です。
3.11後、農的生活にシフトしようと考えている友人・知人にお知らせ下さい。

9月17日(土)~19日(月・祝)に開催される
里山帰農塾 第39期  「3.11後、里山コミュニティーで暮らす」
のご案内です。

今回は集落の長老であり、僕の百姓の師匠である栢尾勉(かやおつとむ)さん
に来て頂き、里山コミュニティでの実際の暮らしについて
お話して頂くことになりました!

栢尾さんは大正15年生まれの84才で、「釜沼木炭生産組合 組合長」であり、
「奥谷棚田保存会 会長」でもあり、地域の精神的シンボルの大山寺の総代を
20年も務めた地元の名士であります。

現在、長老仲間4人で炭を焼き、棚田オーナー制を運営し都市農村交流を
積極的に進めていらっしゃいます。閉じた村社会の扉を開き、
都市住民や新住民ともオープンに交流する柔軟な姿勢には本当に頭が下がります。

彼は田畑やみかん等果樹の他、草履やしめ縄等の藁細工、ほうき等の竹細工、
炭焼きに大工仕事や土木仕事等、自分の両手で暮しをつくる技と知恵を持っている
尊敬すべき素晴らしい百姓であり、里山と共に生きる人格者なのです。

ぜひ、戦前の石油と電気のなかった暮しを身体全体で覚えている
里山の長老のお話しを聴きに来て下さい!

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3・11後、世界は変わりました。
戦後日本が見捨てて来た里山というステージには、
今の日本が失いかけているコミュニティが残っています。

そして食、エネルギー、教育、祭、文化、医療、伝統・・・里山コミュニティには
21世紀の持続可能なライフスタイルを築く上で、
古くて新しい可能性に満ちています。

ここには、原発を必要としない「幸福のカタチ」があります。
経済成長を幸福とする価値の社会から、命の調和を幸福とする価値の社会へ、
今、時代はシフトします!

日本の面積の60%以上は森林であり、農地の40%が中山間地域と呼ばれる
この国の国土の多くは里山です。
だからこの列島で生きる日本人にとっての里山生活とは、生存に必要な要素が
すべて揃ったとても居心地の良い生活空間なのです。

さらに、鴨川は都市農村交流が盛んで、都市住民と地元住民と新住民とが
つながって新しい農村コミュニティをつくり始めています。

最終日の訪問ツアーでは、僕や長老の栢尾さんの住む釜沼北集落へ行き、
炭焼き小屋やオーナー制の棚田、僕の暮らす古民家などへも訪問します。

3・11後のライフスタイルを考える上で、
黄金色に輝く棚田の里山へ訪れませんか?

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2011年 里山帰農塾 9月  第39期  「3.11後、里山コミュニティーで暮らす」
開催日 9月17日(土)~19日(月・祝)
参加費 30,000円(諸経費込み)

次回、里山帰農塾は、「3.11後、里山コミュニティーで暮らす」をテーマに実習と講
義を行います。
※今回、テーマを「命」から「3.11後、里山コミュニティーで暮らす」に変更いたし
ました。

カリキュラム
初日 9月17日(土)

車の方:鴨川自然王国 9:50

高速バスの方:ハイウェイオアシス富楽里 9:23 集合(房総なのはな号 東京8:
00発)

10:00~12:00 開講式 自己紹介

12:10~13:20 昼食

13:30~15:00 講義 高野孟(ジャーナリスト「ザ・ジャーナル」主宰)

15:00~17:00 実習 畑作業 藤本ミツヲ

17:10~18:20 夕食

18:30~20:00 講義 甲斐良治(農文協・季刊「地域」主幹)


2日目 9月18日(日)

6:30~7:30 朝の体操

7:40~8:15 朝食

8:30~12:00 実習 稲刈り

12:10~12:50 昼食

13:00~15:00 講義 鶏の解体 渡辺和彦(南風農場)

15:10~16:40 講義 私の半農半X 林良樹

17:00~18:30  講義 栢尾勉(釜沼木炭生産組合 組合長・奥谷棚田保存会 会長)

18:40~21:40 交流会

最終日 9月19日(月・祝)

7:40~8:15 朝食

8:30~12:00 移住者訪問ツアー

12:05~12:55 昼食

13:00~14:00 意見交換

14:05~15:00 レポート

15:15~15:25 閉校式

15:30 解散

高速バスの方は解散の時間により
房総なのはな号 富楽里 16:25発 または 16:55発 に
間に合うようにお送りいたします。
※カリキュラムは予告なく変更する場合がございます。

持ち物:作業着(田んぼ用・畑用)、帽子、着替え、タオル、運動靴、長靴、
  懐中電灯、筆記用具、洗面用具、雨合羽、虫よけ虫さされの薬など

申込・問合せ 農事組合法人 鴨川自然王国
     〒296-0237 千葉県鴨川市大山平塚乙2-732-2
     Tel.04-7099-9011 / Fax.04-7098-1560
     E-Mail kingdom@viola.ocn.ne.jp

2011/09/08 00:38 | イベント | コメント(0) | トラックバック(0)

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2011年06月22日(水)

第4回「安房なのはな隊」

週末を利用して3日間、石巻に行ってきました
現地では、石巻の専修大学の中に本部がおかれているボランティアセンターの中でキャンプ生活を送ったのですが支援に来ている外国人の多さに驚きました
また、長期で支援に来ている20代の若者も多く、次に来る新しい日本の構想を語る人もいて頼もしさを感じました

今回は、現地の方との打ち合わせが中心だったのですが何点か印象に残ったことを書きます
交流している行政の方からは、「平等の立場を取らざるを得ないので、すべての行動に遅れが生じる。本当は元気のある集落を立ち直らせたい。このままでは共倒れになる。」「被災後、半壊の建物も取り壊され全壊か否かの判断がつかず義援金が支給できない。」
石巻で地域通貨を立ち上げようとしているユッキさんからは、「3ヶ月たった今でも、周りで義援金を受け取った人は少数である。」「行政は、石巻の復興事業を大手ゼネコンに発注しようとしており結局、お金が地域循環しない。」「東北でしか使えない復興国債を発行し、地元にお金が回る仕組みを作りたい。」
専修大学のボランティアセンターのスタッフからは、「震災後3ヶ月が過ぎ、日に日にボランティアの数は減っている。6月20日から1000円高速がなくなるのでボランティアに来る人のハードルが更に上がる。ボランティア認定の人には高速料金を無料にしてほしい。」
専修大学のボランティアセンターは、環境もよく1日からのボランティアを受け付けています

現地の声を聞いていてライフラインに関する1次フェーズの支援は終わった感じをうけるのですが、現地での無力感をものすごく感じました
これからのテーマは間違いなく自立です

日曜日には、南房総で立ち上げた被災地支援団体「安房なのはな隊」と合流して北上町にある相川避難所に向かいました
三陸海岸沿いの相川避難所は町を結ぶ橋が崩壊し被災後、陸の孤島となった場所です
今でも道路の復旧中で通行止めの場所も多く、石巻河北インターから14キロの道のりを約1時間かけて車を走らせました
パンクで立ち往生する車も多くスピードが出せない道路状況なのです
相川は漁師町なのですが、船が流されてしまい漁業の復興までには最低1年はかかるとのことでした

相川避難所では、老若男女で日本文化の餅つき、ライブを行い南房総と相川との心の交流を交わしてきました

例え小さな鐘であっても、今後も鳴らし続けようと心を新たにして帰ってきました

第4回「安房なのはな隊」出動は7月17日を予定しており、石巻市黄金浜地域から餅つきとライブに来てほしいとのリクエストを頂いています
そこで、もち米を支援物資として募集しております
もち米以外の救援物資に関してはお問い合わせください、日々必要物資が変わってきているので現地に問い合わせを行いながら運びたいと考えております

問い合わせ先  NPO法人 あわ地球村 桐谷 kiritani25@gmail.com

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2011/06/22 07:05 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

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